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お客様のシューズクローゼット

綺麗にお手入れされて整然と並べられた tartaruga の靴達。

長きにわたってご愛用頂いている関東在住のお客様です。

履きやすいデザインはお色を変えて、全く違う印象でリピートされます。

どの靴も綺麗に手入れをされて、履きこんで傷んだ部分はメンテナンスをさせて頂いたり、

のびて履きにくくなった靴は中敷き調整のご依頼を承ったり・・・

気に入って大切にお履き頂いている事が伝わってきます。

足に合わせる事はもちろんですが、

素材選びになると悩みながらも心から楽しんで下さいます。

 

「愛着」をもって物を大切にすること。

そして最後まで使用し尽くすこと。

それはとても美しいことだと思います。

 

 

sakura color

今年も満開のさくらが、

悠然と咲き誇っています。

さくら色の靴と共に

お店近くの中之島川沿いを歩いてみました。

さくらの花に溶け込むような、

薄いピンク色の靴。

肌なじみの良い色ですし、

コーディネートしやすい色でもありますから、とても人気が有ります。

流れるようなカットワークのオープントゥパンプス

女性らしさが際立ちます。

ちょっと枝に失礼させていただいて…

さくらを見上げる人々の顔には、一時の解放感からか笑顔が見られます。

不自由さや重苦しさを全て包み込んでくれるような、

たっぷりのさくらの花に癒された撮影となりました。

皆様にもどうぞ届きます様に。

そして一日も早く平穏な日常がおとずれます事を願ってやみません。

TOKYO POP UP STORE が終わりました

5回目のPOPUPSTORE が終了致しました。

回を重ねる毎に、お集り下さるお客様の数が増えて参りました。

「予約は入れてなかったけれど、少し時間が出来たから…」

「インスタで見ていたのですが実際に見てみたくて…」

足のお勉強をされている方、デザイナーをされている方、

その他も色々なご訪問を頂きました。

 

 

既にtartarugaでお作り頂いた靴の調整にご来場下さるお客様も。

このpopupstore の目的の一つは、不具合の調整をさせて頂くことに有ります。

痛くて履けていない靴をお持ち下さったお客様、松本の処置後

「履けます!履けるわ!これを履いて帰ります!」

と言って明るい表情でお帰りになられました。

おそらくお手元に届いてから、どうしたことかと不安に思われていたでしょう。

靴はその日の体調等で履いた感じが日によって違うのはよくある事。

今回もかなりの数の調整(痛い部分のお伸ばし、前滑りのパット調整等々)を致しました。

特に一足目は後々の調整があっても当然だと思っておりますので、

どうぞ履けない靴にしないでくださいね。

 

 

前回お作り頂いた靴のグレンチェックに合わせて、

お召し下さったスカートとのコーディネート。

とてもモード感がありお洒落。

見ていてこちらのテンションも上がります。

 

新作のフラットシューズ、子供っぽくならないのは絶妙なラインの角度。

 

初めてのお客様、8cmのヒールでも前へ滑らないことと、抜群のとフィット感を

ご体感頂けたようです。

 

 

そして今回は「シューフィット神戸屋」の西村様とお客様がご来場下さいました。

いつもにも増して大変盛り上がりのある催事になりましたこと、

心から御礼申し上げます。

靴デザイナー

15年前から約10年分位のデザイン画を広げてみました。

 

まだ地下に工房を持たず、小さなスペースで製作をしていた頃からのものです。

見覚えのあるデザイン、あるいはお履きになられているデザインは見つかりましたでしょうか?

こうやって広げてみるとそのデザインを懐かしく思い出すとともに、

またその中に新しさを発見することも有ります。

毎日、開けて見ない日は無い松本のデザインノート。

 

先日靴デザイナー志望の20歳の青年がお店に来られました。

tartarugaのインスタグラムを見て「靴のデザインが美しいので見せてほしい」との事でした。

自身のスマホに収めたデザイン画を松本に見せながら、

これからどのように学んでゆけば良いか…相談をされていました。

彼のデザイン画には、綺麗に色付けされたハイヒールの靴が丁寧に描かれていて、

そこには、『美しい靴を造りたい』という彼の夢が詰まっているように見えました。

真っすぐな彼の目線の先にある、靴デザイナーという道

一歩ずつ前進することを応援しています。

爽やかな風が吹き抜けたような時間でした。

 

年内の営業は12月28日19時迄とさせて頂きます。

2020年は1月5日からです。

定休日:水曜日

営業時間:11:00~19:00

どうぞよろしくお願い致します

 

 

 

 

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