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【開催延期】リフレクソロジーを体験して思うこと

4/20追記【INDIGO SPA × tartarugaコラボイベント開催は延期となりました】

 

新型コロナウイルス感染の急拡大を受けて、

INDIGO SPA × tartarugaコラボイベントは

開催延期させて頂く事になりました。

 

ご来場を予定されていた皆さまの

感染防止と安全を最優先に考慮した結果ですので、

大変心苦しいのですが、どうかご理解いただけますと幸いです。

また開催できる運びとなりましたら、

改めてお知らせいたします。

4月25日(日)・26日(月)・27日(火)の

コラボイベントをさせて頂くにあたり、

皆様にプレゼントさせて頂くリフレクソロジーを

ひと足先に体験させて頂きました。

 

(イベント詳細は前回blogをご覧くださいませ)

https://www.tartaruga.co.jp/blog/event/4178/

INDIGO SPA

http://indigo-kobe.jp

足裏と身体の反射関連を刺激するマッサージという事で、

特に刺激を感じる場所が

身体の不調部分を指し示しているというご説明。

足裏と身体の内臓部分が連携しているという不思議、

そして人の手によって丁寧に探りながらなされる施術。

お顔のケアはまず疎かに考える方は少ないと思いますが、

足(裏)についても、いいえ足(裏)こそケアが必要だなと感じました。

よく歩いて帰りが遅くなったこの日でしたが、

施術をして頂いたその日の足はとても軽く、その効果を実感致しました。

美しく靴を履くためには、むくみのない足が理想ですものね。

そしてこの度、こんなに意味のあるイベントが成立した事に

関係者の皆様に感謝しつつ、

お一人お一人との新たな出会いを

実りある時間にしたいと思いを新たに致しました。

イベントは各日完全予約制ですが、

残枠わずかながらご案内できるお時間があります。

(27日は満席となりました。)

 

*

 

4/20追記【INDIGO SPA × tartarugaコラボイベント開催は延期となりました】

 

INDIGO SPA  ✖ tartaruga collaboration planning @KOBE

4月25日(日)26日(月)27日(火)

11:00~20:00 完全予約制

tartaruga による 足の計測、カウンセリング、靴のフィッティングに加えて

リフレクソロジーの施術(30分)をプレゼントさせて頂きます。

(店内は徹底した消毒による感染対策が施されています)

 

お問い合わせは直接tartarugaまで御願い致します。

06−6209−0737 am11:00〜pm7:00(水曜定休日)

足について

Tartarugaで働きはじめて靴や足について始めて知ったことがたくさんあります。

その中でも家族や友達など周りの人たちに思わず「ねぇ!知ってる?」

と教えたくなった足のサイズについて、2つ書こうかと思います。

1つ目、
【子供の足(や身体)は植物と同じように春から夏によく成長するという事】

子供の足は年間に約1cm、特に成長する時期で約2cm伸びると言われているのですが、

その3分の2は4月から9月の間に成長するそうです!

サイズを測るなら春と秋、10月には必ず計測が必要です。

 

子供は靴が合わないことに自覚はなくても怪我の原因になったり、

運動能力の低下、靴や足のトラブルがストレスになって集中力がなくなるという研究結果もある様で。

身長や体重や歯科検診のように定期的に足も計測・診断が当たり前になればいいのにな、と思います。

 

2つ目は、
【足のサイズは(縦も横も)必ずしも身長体重に比例しない事。】

お客様のサイズを測ってみてビックリ!ということもしばしば。

柄な方なのに24cmだったり、背がお高い方なのに22cmだったり。

自己申告サイズとズレのある方も結構いらっしゃいます。

 

私自身、身長は160cm以上、測る前は23.5cmくらいと思っていましたが

測ってみると22.5cmでした。

自分の足のサイズや特徴を知るまでは、間違った靴選びをしてしまっていて

合うという感覚もわかっておらず何故か痛い歩き難い、という事態。

ハイアーチで回内ぎみ、踵が小さくて、歩くと浮腫が無くなるタイプ、

踏み込みの角度、歩き方など、足の特徴を知ることで痛みがデザインによるものか

歩き方や体調による足の変化から来るのか分かってくるので対処がしやすくなります。

2021年も宜しくお願い致します 〜130年の時を経て〜

Yoshihiro  Matsumoto 1891

 

tartaruga のオーナーデザイナー松本の生家は、

1891年(明治24年)創業の松本靴店です。

そこから今年で130年の時が刻まれました。

和装の時代から洋装の時代へ

下駄草履を履く時代から靴の時代へ

そんな大きな時代のうねりの中で大阪で靴屋を始めたのです。

商売の形態や場所は諸々の事情により変わりましたが、

松本はその3代目となります。

下の写真はイタリア/MICAM(世界最大級靴の合同展)に出展した時の写真です。

これが1991年もう30年も前になりますね。。。

tartaruga の靴のデザインに妥協がないのは、

デザイナーとして培ってきた松本の努力とプライドからです。

30年前のアシンメトリーデザインは話題になりました。

イタリア修行時代、この時の学びが今に続いています。(恩師と)

長い激動の時代を経てこうして家業継承してこれた事に感謝しつつ、

今年はささやかながら130周年ノベルティーを作りました。

tartarugaオリジナルマスクケース

外側本革黒/内側赤ビニールコーティング抗菌加工

シンプルでスタイリッシュなフォルムとなっています。

新年よりオーダー頂いたお客様にプレゼントさせて頂いております。

 

数に限りがございますのでお早めに!

2021年もどうぞ宜しくお願い致します。

冬になるとやってくる

tartarugaの靴は店舗と同じ建物の地下の工房で作っています。

工房には大きな窓があって見える景色は土佐堀川の堤防なのですが、

作業をしていて椅子に座った目線で窓を見上げると堤防越しに空が見えます。

少しだけ見える空に伊丹空港へ降りる低空飛行の飛行機がちょうど通るので、

タイミングよく見れたときはラッキーな気分になったり。

堤防の上は鳥の休憩場所になっているようで

色々な野鳥が遊びにきます。

鳥を近くで見ることがなかったので、

姿形が様々で沢山の種類がいることに驚きでついつい観察しています。

青やオレンジの綺麗な鳥、

白黒の鳥。めちゃくちゃお喋りな鳥。

鳩の夫婦。カーと鳴けないカラス。雀の群れ。

冬の雀は丸っこくて、ほぼ球体のふわふわで可愛いです。

 

そしてこれからの時期、やってくるのがカモメ。

カナダやアラスカなど寒い国から冬を越すために日本まで飛んでくるそうです。

ここ何年か来ていて堤防の上にずっといるので

同じ子だと思うのですが、

今年の冬もやってきてくれないかな…と見上げています。

*
❣️ 年末年始の営業についてのお知らせ ❣️

12月30日(水)から1月6日(水)までお休みを頂きます。

よろしくお願い致します。

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