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tartaruga のホームページ ”Archives” が見やすくなりました

tartaruga のホームページの中で、

新作(new  line)以外の全商品を掲載致している

”Archives”が見やすくなりました。

同じデザインでもヒールの太さや、底の材質で雰囲気が随分違ってきます。

 

T81 木型のデザインについては、ヒールの太さを2種類からお選び頂けます。

ボトムスにボリュームのあるファッションが流行している昨今は、

ヒールの太いのが主流ではあります。

かかとの接地面も広いので8cmヒールとはいえ安定感があります。

でも、やはり細いヒールはエレガント。

「やっぱり細い方」にされるお客様も多いのが現状です。

 

T7 の木型のデザインについては、

底面の素材を合成樹脂と革底の2種類から選べます。(革底は追加価格5,000円)

革底はマニッシュな印象が強くなりますが、

大人の女性が履くと、それが逆にとても良いバランスになります。

機能性を考えると底面の固さが最初は気になる方もおられますが、

慣れると若干の厚みのある事で、歩きやすく丈夫でもあります。

合成樹脂の赤底はお仕事で履かれる場合や、

カジュアルになりすぎない方が良いお客様に選ばれます。

それぞれのご用途やお好みに合わせてお選び下さいませ。

約60種類余のデザインをカテゴリーに分類しております。

◎ パンプス(スリッポンタイプ)

◎ レースアップシューズ

◎ サンダル

◎ ブーツ

どうぞご覧くださいませ。

↓ Archivesはこちらからどうぞ。

 

https://www.tartaruga.co.jp/archives/

*tartaruga shoes vol.1< T3木型>

T3 木型はサマーサンダルに使われています。

No.1710 ¥48,000~(税抜き)

 

 

No.1071 ¥48,000~(税抜き)

 

 

No.1910¥48,000~(税抜き)

 

カジュアルサンダルであっても歩きやすさは大切です。

甲周りがフィットして足が前に滑り込まなければ、

トングサンダルも親指と人差し指(はなお擦れ)に強いストレスはかかりません。

サンダル各パーツ全てご自身で革をお選び頂けます。

カジュアルサンダルにあえてハラコやアニマル柄を使用することにより、

質感の持つクオリティーが際立ちます。

(特殊素材は追加料金が発生致します)

 

 

*もし一度お作りになってみたいなとお考えの方は、

どうぞtartarugaまでご相談下さいませ。

 

ご来店頂くのが難しい場合はサンプルのお貸出しを致します。

(サンプル数は限りが有りますので順次受付となります。

又場合によりやむ終えずご期待に添えない場合もございます。

何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。)

 

tartaruga online salon  ↓ をご登録頂きますと、

個別の対応の幅も広がるかと思いますのでどうぞご参照くださいませ。

 

tartaruga online salon 始めます

メンテナンスの時

緊急事態宣言が発表され、自宅で過ごされる時間が長くなられていることでしょう。

皆様どの様に過ごされていますか?

普段できなかった事にじっくり取り組むのに良い機会だと考える方も多いようです。

「靴の点検とお手入れをする」そんな時間を作ってみませんか?

 

・かかとは減りすぎていませんか?ヒール部分にまで侵入しないうちにリフト交換しましょう。

 *スニーカーのかかとが減ってしまっても、かかと部分を綺麗に補強することが出来ます。

・つま先が薄くなっていたら、先の補強をしましょう。

 

・靴クリームでお手入れしましょう。

汚れた部分をクリーナーや消しゴムで落し、

靴クリーム(靴色か無色)を薄くのばし、しっかりからぶきして下さい。

靴クリームの油脂が革に浸透し、少々の汚れから革を守ってくれます。

写真の白いお靴はお客様からお預かりしtartarugaでメンテナンスしたものです。

特殊スプレーで仕上げましたら、また新品同様の美しさになりました。

 

 

 

履けずに置いたままになっている tartaruga の靴はありませんか?

きつくて履けない・・・そんな場合はお預かりしてお伸ばし致します。(無料)

ゆるくなってきて前滑りしてきた・・・中敷き調整を致します(購入後1年未満は無料)

お手入れ等も承ります。(状態により有料)

またフル活動出来るときの為に、足元から準備を整えましょう!

tartarugaは現在のところ、12:00~18:00の時短営業とさせて頂いております。

靴についてのご質問ご相談等ございましたら、どうぞお気軽にお電話くださいませ。

ご郵送での対応も受け付けます。

☎ 06-6209-0737 (水曜定休)

 

 

NHK「朝いち」の靴選びの特集を見て

スニーカーの大流行が続いて数年が経ち、

足元をスニーカーでコーディネート仕上げをしていていたけれど、

そうは言っても、やっぱりお洒落靴を履きたい・・

「フラットシューズなら楽に履けるのではない?」

と考える方が多く、ところがそれが履きづらく余計に疲れてしまう・・なぜ??

という疑問や悩みに答える特集でした。
1805

「シュ―フィット神戸屋の店主」の西村さんもご出演されていて、

丁寧に靴選びについてご説明されていました。

(ご興味のある方はご著書「その靴、痛くないですか?」他ご参照下さい。)

中でもとてもインパクトのあったのは、

靴選びについて自覚している自分のサイズについて。

「25人中18人が実寸より自分の足が長いと思っていた」

(1・5cm以上大きいサイズを選んでいる方も。)

「25人中23人が自分の足が幅が広いと思っていた」

様々な理由はあるでしょうが、思い込みが繰り広げる靴選びの間違いは根が深いのです。

まずはきちんと自分の足を知る事が大切です。

tartaruga ではまず採寸から致します。

(1年以上期間があいたらその都度計測、足は変化するからです)

フットプリント、メジャーで12回採寸(締め方を変えて、立位も含め)、

足長、そして足の写真(2方向から)。

そして必ず、サンプルを履いて頂いてどんどん歩いて頂きます。

とても大切な正しい歩き方もお伝えしながら歩いていただいて、

ご自身の足と靴との違和感や当たり具合や締め付け具合を体感していただきます。

一足の靴を決めるまでにもこれだけのプロセスが欠かせません。

何を履いてもいつも失敗を繰り返している方は、

「ご自身の足に対する思い込みを外す」事からなさいませんか?

「日本人の靴選びは大きすぎる!」

40年位前オーナー松本がイタリアで修業時代イタリアの靴店主から放たれた言葉です。

 

 

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