FAQ

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お客様から寄せられる様々なお悩みのなかからよくあるものを掲載させていただきました。
足の計測の仕方から足のトラブル、靴のお手入れの方法等お役に立てれば幸いです。

お手入れ方法

01. 買ってすぐ、新しくおろす前にする事はありますか?

急な雨に備えて、防水スプレーをふっておきましょう。防水スプレーをふる時は、必ず靴からスプレーを30センチほど離して、しみにならないよう気をつけて下さい。

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02. 靴のお手入れって、どのくらいの頻度でしたらいいんですか?

クリームをあまり頻繁に塗りすぎても、せっかくの革のきめをろうで埋めてしまうだけ。革だからこそ、の通気性が悪くなってしまいます。
靴のお手入れは、汚れてしまった時、革が色あせてきた時、革のツヤ感がなくなってきた時、
雨に降られてしまった時、と靴がシグナルを送ってきた時にだけ、かわいがって頂ければそれで充分。
その時だけは、どうぞ愛情をこめて丁寧にお手入れしてあげて下さいね。
そうそう、それからシーズンが終わった時にも、最後のお手入れをして下さい。
ワンシーズンお休みさせる時は、シューズキーパーもお忘れなく。ポプリを詰めたお手製のシューズキーパーは、ほのかな香りを楽しませてくれます。

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03. 履きやすい靴なので、同じものばかり毎日履いてしまいます。

足は1日動き回ると、だいたいコップ1杯分の汗をかくと言われています。
1日履き続けた靴にとって、2~3日休ませてあげる事がとっても大切。
靴の中の水分がまだ乾ききらないうちにまた続けて履いてしまうと、型くずれが激しくなるだけでなく中底も早く傷み、靴の寿命が極端に短くなってしまいます。
1日お世話になった靴は、必ず陽のあたらない風通しのいいところで乾かして。
足に合った大切な靴だからこそ、どうぞ長い目でじっくりとお付き合い下さいね。

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04. 雨に降られてしまいました!どうしましょう。

雨は革靴の天敵。雨に降られてしまったら、とにかくすぐにケアーしてあげる事が大切です。
まずは靴についた泥をしっかりと落として下さい。うっすらと浮かび始めた白いシミは、革の中の成分や汗の中の塩分。これは水にぬらしたタオルで叩くように拭き取って、余分な水分は乾いたタオルで吸い取って。ひと通り汚れが落とせたら、お次は型くずれ防止作業。新聞紙を柔らかく揉みほぐしたら、それをティッシュペーパーに包んで靴の中に入れ、靴の形に整えます。新聞紙がしめってきたら、新しいものに取り替えて。ここまで終えたら、本日の作業は完了。あとはひたすら、風がよく通る日陰で乾かします。直射日光はダメ、ストーブの前もダメ、とにかく自然乾燥を心がけて。しっかりと乾いたら、靴クリームで栄養分をいつもよりたっぷりと補ってあげて下さいね。

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05. 素材に合わせた靴のお手入れ方法を、教えて下さい。

表革

まずは汚れ落としから。
軽くブラッシングして靴についた泥や埃が落とせたら、靴クリーナーを使って汚れを落とします。クリーナーは直接靴につけずに、必ず布にとってから。薄づきにそっとのせる要領で、まんべんなく伸ばします。きれいに汚れが落とせたら、次に靴クリームで磨きましょう。同色のクリームがあればそれを、もしも同色がなければ、薄めの色味をお選び下さい。

ここでワンポイントアドバイス! 靴クリームをとるための布を、少しだけ水でしめらせて!指の先にほんの軽くひとしずく、でオッケーです。こうすると、革にクリームがのりやすくなるんです。

靴クリームもまた、少しずつ色をのせてゆく感じで、薄くのばしながら塗って下さい。全体に塗りおえたら、布でゴシゴシ磨き上げて。余分なクリームをひと通り落とし終えたら、磨く布をナイロンストッキングに持ち変えるのもオススメです。

ハラコ・ポニー

ハラコをはじめ毛つきの素材は、よくみなさまに「お手入れが難しそう..」なんて言われてしまいます。でも、毛つきのものこそお手入れは簡単!動物がみなそうであるように、毛質の素材はシミになりません。埃などの汚れは軽くブラッシングで落として、それ以外の汚れは水に濡らしてからかたく絞ったタオルで軽く拭き取って下さい。
仕上げに防水スプレーをふって出来上がりです。

スエード・ヌバック

起毛の素材は、ただひたすらブラッシングあるのみ。
ただあまりにも手荒にブラッシングすると毛羽だってしまうので、あくまでも優しくソフトにブラッシングしてあげて下さい。汚れたところは、きれいな消しゴムでこすってもいいでしょう。
こちらも仕上げの防水スプレーをお忘れなく。

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