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タルタルガ Shoes デザイナー日記

NHK「朝いち」の靴選びの特集を見て

2018.11.21

スニーカーの大流行が続いて数年が経ち、

足元をスニーカーでコーディネート仕上げをしていていたけれど、

そうは言っても、やっぱりお洒落靴を履きたい・・

「フラットシューズなら楽に履けるのではない?」

と考える方が多く、ところがそれが履きづらく余計に疲れてしまう・・なぜ??

という疑問や悩みに答える特集でした。
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「シュ―フィット神戸屋の店主」の西村さんもご出演されていて、

丁寧に靴選びについてご説明されていました。

(ご興味のある方はご著書「その靴、痛くないですか?」他ご参照下さい。)

中でもとてもインパクトのあったのは、

靴選びについて自覚している自分のサイズについて。

「25人中18人が実寸より自分の足が長いと思っていた」

(1・5cm以上大きいサイズを選んでいる方も。)

「25人中23人が自分の足が幅が広いと思っていた」

様々な理由はあるでしょうが、思い込みが繰り広げる靴選びの間違いは根が深いのです。

まずはきちんと自分の足を知る事が大切です。

tartaruga ではまず採寸から致します。

(1年以上期間があいたらその都度計測、足は変化するからです)

フットプリント、メジャーで12回採寸(締め方を変えて、立位も含め)、

足長、そして足の写真(2方向から)。

そして必ず、サンプルを履いて頂いてどんどん歩いて頂きます。

とても大切な正しい歩き方もお伝えしながら歩いていただいて、

ご自身の足と靴との違和感や当たり具合や締め付け具合を体感していただきます。

一足の靴を決めるまでにもこれだけのプロセスが欠かせません。

何を履いてもいつも失敗を繰り返している方は、

「ご自身の足に対する思い込みを外す」事からなさいませんか?

「日本人の靴選びは大きすぎる!」

40年位前オーナー松本がイタリアで修業時代イタリアの靴店主から放たれた言葉です。

 

 


今年はブーツ!

2016.09.20

今年はブーツが新鮮です。

シンプルなワントーンのワンピースに個性的なブーツなどいかがでしょう?

時にはブーツを主役にしたコーディネートも。

主役の位置づけにピッタリの今年のブーツです。

 

 

後ろファスナーに、「はと目」飾りが20個。

エッジの効いたデザインですが、

大人感があります。

はと目の下には透かしが・・

かかと部分の革色とコーディネートしてくださいね。

もちろんステッチの色も合わせて。

IMG_1545[1]

このブーツの革には特殊プリントが。

イタリア製です。

在庫には限りがありますのでご了承くださいませ。IMG_1547[1]No.1609  Y80(木型) 6cm Heel  ¥135,000~

tartaruga のブーツについて

踵からひざ下部分までを5cmピッチで細かく採寸し、

必要であれば、パターン修正のうえ筒周りや、

ブーツの長さ調整を致します。(要調整代)

「ブーツも甲周りをフィットさせて履く」

が基本です。


靴のお修理

2015.09.19

過ごしやすい季節になりました。

今年はワインカラーやネイビーのレザーが人気のようです。

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そろそろ靴も衣替えですね!!

しまうついでに、出すついでに、靴を見てみてくだざい♪

お気に入りの靴を長持ちさせる為には、同じ靴を毎日履かないこと。 というのはよく言われることですが、

この季節の変わり目の靴のチェックも大切です。

靴はファッションアイテムであり消耗品でもあります。

日々減っているのです。

ですので、時々そのダメージに気付き、大きくならないうちに修理できるところは補ってあげることが必要です。

ヒールに付いているゴムは減りすぎるとヒールの本体まで削れてしまいます。

おそらく多くの方はゴムがまっすぐ減らず、斜めに外側か内側のどちらかが多く削れています。

そうなると特に高いヒールだと靴全体もゆがみやすくなりますし、足の為にもよくありません。

ヒールの本体までいかないうちに気付いて交換しましょう。

あと、よくあるお修理は、

ステッチがすれて切れてしまったり、ヒールのめくれ、ファスナーのトラブル

パット入れや中敷き交換など。

いろいろできますので、お持ちください。

よくわからない方はタルタルガに持ってきて頂ければ点検&ケアさせて頂きます。

お預かりになる場合もありますので履き替えのお靴もお忘れなく!

遠方のお客様やお急ぎの方は、駅やホームセンターの靴修理のチェーン店さんなどでも

最近では綺麗に修理していただけますのでそちらをご利用されてもOKです。


 

 

★ 明日、日曜日はお休みですが、

シルバーウィークの21日 22日 23日も11時から19時半まで営業しています。

AWのお靴、ブーツなどもだくさんご用意しておりますので

履きにきてくださいませ、お待ちしております。


梅雨天

2015.07.01

すっかり梅雨のど真ん中の今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

風邪など引かれていませんか?

雨に打たれた日はお体をしっかり温めて下さい。

またお靴の手当も同じく優しくお願いします。

まずはしっかり水分を取って下さい。

靴の中にシリカゲルや紙などを入れて日陰の風通しの良い場所でゆっくりと乾かして下さい。

尚、革靴の淡い色のお靴だとシミができているかも、この時は慌てず、

全体を同じように水分で馴染ませて下さい。

シミがゆっくり薄まるまで繰り返してください。

すっかり乾けば、保革クリームなどでお手入れし、最後は防水スプレーで保護して下さい。

タルタルガではお手入れグッズも揃えておりますよ。IMG_1911

7月に入りました~、海の日(20日)も営業しております。是非お立ち寄りください。


豊富なサイズ展開 tartaruga の靴

2015.06.17

tartaruga  では最大33インチ(20.5㎝)~38.5インチ(26㎝)迄のサイズをご用意致しております。(各アイテムにより多少のずれはございます。)

 

足の幅の微調整は当然に致しておりますが、どうにもならないのが足の丈(長さ)。足が小さすぎて靴が無い方は、仕方なく大きめの靴に全中敷きを敷いて詰め物をして履いておられたり、足が大きくて選べる靴が市場に少ない方は、仕方なくスニーカータイプを選ばざるおえなかったり。

また、足の丈の左右バランスが大きくてワンサイズ位違う方は、靴を大きい方の足に合わせて選ぶので、小さい足が靴の中でガサガサするということに。でも、tartaruga では左右サイズ違いのご注文も可能です。

 

靴について、「仕方ないかな・・・」と諦めておられる様々なお悩みをお持ちの方は、是非一度tartaruga にご相談下さい。

自社専用工房での製造ですから、お客様の足、お顔、その方の運動量やそれに伴う浮腫の度合い等、一足一足思い浮かべながら造っております。

難しいケースはスタッフ全員で最善の対処方法を検討しながら。

 

 ”足元が残念” そんな思いをなさらないで下さいね。

 

 

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         品番No.730 サイズ展開 33インチ~38.5インチ ¥67000

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          品番No.1313 サイズ展開33インチ~38インチ ¥65000

 

 


微調整の重要性

2015.05.26



 

tartaruga はオーナーでありデザイナーの松本が作るオリジナル木型、オリジナルデザイン、専用の地下工房で手造りで製作致しております。


木型はおおよそAAAAA〜C (幅細甲低対象)10型あります。
なるべく足に合う木型をお勧め致しますが、それでもデザインカットの具合や、お客様の足の左右バランスの違いなどで、少し甲周りがきついとか、幅がきついとかが有る場合があります。


そこで重要なのが写真のように革パットを入れながら、フットプリントを睨みながらの調整です。
そして写真の様に靴の中に木型を入れたままの状態で、約6日間馴染ませの時間をとります。(恐らく他では無い作業です)
フルオーダーではありませんが、なるべくそれに近づける様、見えない所に工夫を凝らしながら試行錯誤を繰り返しております。


足にお悩みをお持ちの方は、是非一度足の計測にお越し下さい。
まずそこからはじめてくださいね!


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